銀河連邦指導部が「地球プログラム」の実施中止を決定した!(2)

銀河連邦指導部が「地球プログラム」の実施中止を決定した!(2)
銀河連邦指導部は総絶対根元の指導下での活動を決定した!
米国など核兵器保有5大国とイスラエルの核軍備は解消される→解消された!
 
 (2003.12);(2005.6)
(2) 

 これについて地球から報告と提言が行われた。それが高く評価されて承認された結果、03年12月7日付で総絶対根元界は、直ちに銀河連邦「地球プログラム」の実施を中止させ、銀河連邦に対する直接指導の確立に基づいて、総絶対根元の指導下に総絶対根元プログラムの一環として銀河連邦を協力させる、地球に対する彼らの対外政治総路線を決定させることになった。
  直ちに総絶対根元限定措置がとられて、銀河連邦指導部は彼らの「地球プログラム」の実施を中止することを決定した。銀河連邦指導部は、今後総絶対根元の指導に従って活動することを誓約した。これがこの問題の結末である。
 その結果まず、USAを始め核兵器保有5大国の核軍備を解体・解消する決定が、銀河連邦の協力の下にいよいよ具体化される運びになった。
 それと関連して重要情報がある。03年5月15日付のPravda.ruの報道によれば、核弾頭はニュートリノ・ビーム(NB)で解消できる。 
ニュートリノの実地応用を開発したのは、日本のKEK研究所と米国ハワイ大学の物理学者らで、彼らの情報によれば、ニュートリノ砲は地球の反対側から地球を貫通して射撃できる。もうずっと前からNBを研究所から世界中の研究所へ発射する試みが行われていて、最初に実験をしたのは、日本のKEK研究所の研究者らだった。
2005年頃には「ミノス」実験で730キロ離れた地球の一地点から他の地点へNBが発射される。フェルミー研究所からミネソタにある地下研究所へ、ツェルン研究所からイタリアのグラン・サッソ研究所へ、NBが発射される。いずれも地球内部をビームが貫通する。
日本の学者らは、地球を貫通するビームのエネルギーが1000TeV(Tテラ=10の12乗。1000の数字の矛盾が指摘されている)なら、ハドロン・シャワーは目標に到達して、充填核爆弾に連鎖反応を起こす、と計算している。しかしこれはゆっくり起こる過程だから、核爆弾の爆発をもたらさないで、核燃料部分を漸次燃え尽きさせることになる。その結果、燃料の質量は核爆発に必要な臨界質量より少なくなる。
学者らの言葉によれば、この過程は核物質の「蒸発」を想起させる。
  これによって、核弾頭も、老朽/廃棄核弾頭、退役原潜の核弾頭と核反応炉の核燃料、原発の核廃棄物その他も含めて、核物質一般を解消できることになる。
 これは、まだ半ば野蛮状態の地球人の技術だが、先進文明惑星の異星人らには、もっと比較にならない程高度な技術があるので簡単に地球の核軍備を解消できるわけである。こうして、先制核攻撃方針を固守している米・露・仏を始め地球の5大核大国の核軍備を、総絶対根元界の指導下に銀河連邦の新しい指導部の協力で解消できる現実的可能性がある。
  銀河連邦には、宇宙と生命の創造者総絶対根元の命を奉じた惑星間活動の新たな舞台が開けた。銀河連邦指導部とPAO、PAGの活動は、新たに総絶対根元界の指導下に展開されることになる。目出度いことである。総絶対根元の総路線に従った銀河連邦新指導部の今後の活動を期待する!!

[備考] 銀河連邦では、その創設者であるシリウスがリーダーシップを握っているようである。6次元界のテオドールの「Channeled teaching from Theodore」(邦訳:「テオドールから地球へ」・たま出版95年)の警告によれば、「シリウス星系[A, B, C星:A星とC星は有名な「悪の惑星」-引用注] は、どこでも極めて多数の第5密度自己奉仕者[利己主義者]を擁している点でユニークな存在です。彼らは宇宙の片隅の貴方達のすぐ側[地球から 8.7光年]にいるので、自己奉仕者の数が多いことは見逃せないことです」。
彼らは5次元乃至はそれ以上で、肉体を持たないけど物質化できて、「皆が遺伝子工学の権威で、地球人類の遺伝子変換実験のイニシャチブをとりました」。「地球人類の社会、宗教、政治的及び哲学的信条はすべて地球外生命体[とくにシリウス人達]が組み立てたものです」とテオドールは言明している。こうして彼らの悪事の結果、地球という「太陽系の動物園」、「悪の惑星」が出来上がったのである。
シリウスを始め銀河連邦指導部の現世代が、その根である地球人の遺伝子切断・操作・設定悪の存続を主張している悪事は、プレアデス反体制派が公然と反対を表明して暴露しており、また彼らが指摘したプレアデスの一種の「暴虐支配体制への変質」を自ら暗示しているようである。すでにプレアデスでは反体制派が活動しており、彼らを含めた「銀河間評議会」グループも活動を展開している。彼らは、「旧世界はいま死につつある。旧世界は崩壊しなければならない。崩壊する。地球
住民の私有財産狂想曲は終りを告げ、生存競争は終る。この惑星も、大多数の宇宙が現在享受している神聖な経済体制と同じ体制を持てるようになる」と明言している(ゾーブ・ジョー「惑星進化のための宇宙マニュアル」:邦訳=大内博訳「ET地球大作戦」・コスモテン96年)。銀河連邦指導部の今回の惑星間対外政治路線の挫折は、プレアデス反体制派の活動が大局的にはこの分野では報われたことを示していると言えるだろう。
他方では、「銀河間評議会」グループは、太古に地球人の12束の遺伝子をプレアデス人その他が切断した犯罪事件には言及していないので、銀河連邦指導部への彼らの妥協性が見えている。しかし彼らは、PAGの在米リーダーS.ナイドルが米国の歴史を抽象的にぼかして描き出している(Oneness Web参照)のとは違って、基本的に真実を直言している点が目立っている。

今度の銀河連邦指導部の「地球プログラム」の実施中止と、対外政治路線の転換で、責任を問われる銀河連邦指導部の更迭をもたらすような政変が起こった。銀河連邦の内外情勢の要請に応じて早急に新指導部が選出されつつある。
                         (2003年12月20日)

[新情報] その後、銀河連邦指導部の在米橋頭堡であるPAOの代表S.ナイドルはPAG Japan宛てのメッセージのなかで、銀河連邦指導部の地球計画の実施が万事、事実上ストップ状態に陥っている、と言明した。このことは、ここで述べたことが真実であることを実証した。しかし銀河連邦新指導部の選出過程は、保守勢力の激烈な抵抗で難航している。その結果絶対根元界の要請には応えられない状態が現出している。シリウスはじめ悪の保守勢力は、宇宙と生命の創造者、絶対根元に敵対した責任を問われる。地球の5大国とイスラエルの核兵器を含む大量破壊兵器の解消
プロジェクトは、サモンコール銀河惑星連合の協力で実施されることになった。S.ナイドルの仲間の米民主党下院議員で、同党大統領候補者の1人D.クシニッチは敗北の運命にある。                                                          (2004.4.23)

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銀河連邦によるクリーンなフリー・エネルギー開発援助について

  銀河連邦のPAO(惑星活性化機構)の米国に本部をもつPAG(惑星活性化グループ)はOneness Web でフリー・エネルギーの開発と普及について論じている。水で車が動かせる実例が紹介されている("S.ナイドルって誰?"⇒"フリーエネルギー特集Part 1")。
  クリーンなフリー・エネルギーの発見と普及は、それだけ単独で扱うのではなくて、地球の社会発展全体のプロセスのなかで見なければならない。クリーンなフリー・エネルギーの発見と普及は、21世紀地球の人類社会をラジカルに変えることになる。それは、有り余るほどのエネルギーを提供することによって、生産力の歴史的な比較的低水準に照応した資本主義の搾取・収奪と金権・抑圧支配の体制から、先進文明惑星に続いて無償奉仕の社会へ移行する突破口を切り開く。銀河連邦がそれを地球人に支援することは、極めて時宜に適った貢献になる。
  この点では、銀河連邦指導部の援助は高く評価され、歓迎される行為である。これまで、石油、原子力、石炭などのエネルギー産業の独占資本は、これらの産業の崩壊と大量失業の発生を口実に、金儲けの利己的目的で極力妨害を働いてきた。しかしそうした策動の余地はすでに限界を越えた。21世紀の新時代が来ている。
  数十億のボランティア活動、世界的なNPOの普及、先進技術分野でのコンピュータの各種OS-リナックス、トロン、カリフォルニア大のOSなどの無償の提供と普及、災害時の被災者への無償救援、ODAの様々な分野での無償援助化などの20世紀末期以来の新しい客観的な先進的諸現象は、地球規模で21世紀社会の発展方向を示している。
  それらは、かつてシリウスなどの異星人らが凶暴な各種宗教と共に地球に持ち込んだ悪の貨幣制度に立脚する、利己的な腐敗した金権支配体制の固有の対極的な対立物として、(シリウス[B星]人が得意な弁証法の法則*に従った)、無償奉仕の新社会へ移行する地球人社会の新しい発展段階を輝かしく暗示している。しかし地球人自身がそれに気づいてそのため目的意識的に闘わなければ、実現しないことは自明である。
  *北条行一「宇宙の法」(シリウスB星のエランによるチャネリング書)(星雲社・92年)
  単独惑星系のラエリアン・ムーブメントRaelian Movement も、クリーンなフリー・エネルギーの開発・普及と、貨幣制度廃止の見通しを指摘している。それは、地球進化の歴史的必然性である。だから銀河連邦の新指導部は、銀河連邦の地球プログラムで主張されている地球の貨幣制度の改良ではなくて、その廃止と無償奉仕社会への移行を目指し、また同時に、地球の悪の体制をもたらした異星人らによる地球人の12束遺伝子の犯罪的な切断と 2束化、更なる遺伝子操作による悪の遺伝子設定をすべて元に戻す遺伝子修復を目指して、宇宙管理界の指導下で、新たな地球援助に進出すべきである。
  銀河連邦の従来の指導部は、先祖による地球人の遺伝子改変の悪事の続行を地球プログラムのなかで言明して、彼らの先祖の凶暴な犯罪の共犯者になったが、それを改めないと、彼ら自身もまた、悪のカルマから解放されない。それは、プレアデスの反体制派も指摘している*。
  *B.マーシニアク著・大内博訳「Bringers of the Dawn夜明けをもたらす人々」(92年米国ベストセラー:邦訳「プレアデス+かく語りき」コスモテン・94年)、同「Pleiadian Keys to the Living Library生きた図書館へのプレアデスの鍵」94年(邦訳:「プレアデス+地球を開く鍵」同・95年)                                               (2003年12月21日)    
      


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