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zoom RSS イ米英が推進、近づいている第3次世界大戦と「先制核ハルマゲドン」は、緊急措置で絶対に許されない

<<   作成日時 : 2006/02/13 23:05   >>

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イ米英が推進、近づいている第3次世界大戦と
「先制核ハルマゲドン」は、緊急措置で絶対に許されない


米国で暴露された:米軍首脳部がロスへ自作自演の核攻撃を準備している!
―米軍トップで反ブッシュ・反ネオコンの逆クーデター計画 !
―世界権力支配者欧米のフリーメーソンはイラン攻撃をめぐって分裂した!
−イラン軍事侵攻・「先制核ハルマゲドン」計画に続々障壁、USAの運命


                  前田 進  jcfkp201@ybb.ne.jp

イスラエルのモファズ国防相はイラン攻撃準備の3月末までの完了命令を軍に出した。ブッシュは国連安保理がイラン核開発阻止で制裁行動をしなければ、イランを攻撃すると言明した。イラン大統領はイスラエルがイランミサイルの行動半径に入っていると言明した。
  彼はまた、イスラエルが核兵器不拡散条約(NPT)に反して核兵器を保有しているが、イランは核兵器開発意志がなくて核の平和利用を目指しているのに、それを米・EUと国連はイラン核問題の安保理付託でイラン核開発を禁止しようと圧力をかけており、NPTの脱退もありうることを示唆した。イランはウラン濃縮の準備作業を始めたと、06.2.13に報道官が発表した。3.6までに濃縮を開始するという。
米英と国連の偽善的で欺瞞的な二重基準と、米英露仏中イの核軍縮意志の放棄は、許されない。すでにこれら6ヵ国の核ミサイルと核弾頭は宇宙ブロックス管理界によって3度にわたって解消されたが、これらの国の支配者らは補充生産と再配備を行っている。
こうした情勢下で、デンマーク国立石油ガス企業(DONG)の会長でフリーメーソンのビルダーバーグの会議の常連アンデルス・エルドラプの妻、元政府高官でユダヤ・シオニストのメレト・エルドラプ(Merete Eldrup)が編集責任幹部のデンマークの新聞「ユランズ・ポステン」が口火を切って、仏、独、スペイン、イタリア、オランダ、スイス、チェコ、米国その他の国の新聞がイスラム教開祖ムハンマドに対する批判の表明として風刺漫画を掲載した。このイスラム世界を挑発した事件は、EU、米国、アジアその他でのイスラム教徒の抗議デモとデンマーク大使館襲撃を招いた。イランの最高指導者と大統領はイスラエル・米英に対抗して、ユダヤ人ホロコーストの風刺漫画のコンテストを開催して、当選者へ金貨を授与すると決定した。
  南米ベネズエラのチャベス大統領は、ベネズエラはイラクの反米武装闘争を支援しているが、米国がイランを攻撃したらベネズエラは、米国向け石油輸出(米国石油輸入の15%)をストップし、イスラム諸国と世界的統一戦線を結成して戦うと言明した。
  米軍は半年前から特殊部隊をイランに潜入させて核施設を調査、約30ヵ所の核施設を攻撃する作戦が出来ている。
  情勢は第3次世界大戦が近づいていることを示している。
  ロシアのプーチン大統領は調停役を買って出て、パレスチナのハマース幹部らをモスクワへ招待したが、イスラエル運輸相は飛行機の出発を阻止する、と言明した。これはロシアに対する挑発になった。すでにハマースはイラン、シリアと反イスラエル共同戦線を結成しており、プーチン・ロシアがイ米英対イスラム世界の対立で、自国戦略核ミサイル「トーポリM」の独占的優位を占める能力と世界最大級の天然ガス・石油資源保有への過信から、イスラム世界の後見者になる危険な可能性がある。それは、ブッシュ、ラムズフェルドら米国のキリスト教原理主義的右派のカルト「ネオコン」の思うつぼで、彼らが第3次世界大戦の開始を新約聖書の「ヨハネ黙示録」で予定された世界最終戦争たる核ハルマゲドンとして、対露「先制核ハルマゲドン」へ発展させる可能性が次第に具体化しつつあることを示している。それは地球破壊、地球人破滅への途である。
http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm

他方では、イランで国家権力を握ったイスラム原理主義派のアフマディネジャド新大統領らも、コーランに従って核ハルマゲドンと第12代のイマーム(共同体政教一致の指導者)とされていたマフディ(Mahdi)の救世主としての再臨を目指している。アフマディネジャド氏は「マフディの再臨条件を整えることが政府の任務だ」と言明した。こうして最近は米国側からもイラン側からも戦争挑発的な言動が目立っている。
 http://tanakanews.com/g0221iran.htm

イラクでは、イラン・イラク戦争のときイラク人将兵の拷問を自ら行ったとイラクで有名な、イラン亡命帰りのシーア派最高指導者シスターニ師の指導下で、イマーム路線に反対して政治指導者たるカリフ(後継者)擁立路線のスンニ派との対立が続いていた。しかし選挙でスンニ派とサドル派が急伸してシスターニ派が後退、力関係が変わった。新政権協議でサドル派の影響が強まり、同派とスンニ派の反米協力が強まった。サドルの主導でジャファリ首相再任が決定した。サドルはイラン、シリアを訪問、反米統一戦線を作った。イランはハマスのパレスチナとも反米同盟にある。エジプトでも反米のイスラム同胞団が国会で急伸した。イ米英は中東で孤立した。
  米英はイラン侵攻戦略上、スンニ派・アラウィ派の同盟とシーア派主導の左派サドル派の連合が国会で多数派となるのを阻止するため、特殊作戦を進めた。168ヵ所のスンニ派モスクが襲撃、放火された。シーア派第10,11代イマームの霊廟になっているうえに、12代で当時5歳のマフディが姿を消したとされる所謂聖地アスカリ廟が06.2.22に米軍とクルド人など傀儡部隊によって爆破されたと、イラクでは建設大臣その他が見ている。彼は爆殺されそうになった。http://tanakanews.com/g0303iraq.htm
  アスカリ廟爆破は米軍特務部隊の作戦だったと、米国でもマイケル・ルパート氏が暴露した(太田龍「時事寸評」06.3.2)。米軍の挑発作戦で情勢は逆に一変した。スンニ派政党イラク合意戦線は、移行政府がモスク襲撃を非難しない限り政権協議をボイコットすると、06.2.23に決定した。シーア派とスンニ派の殺し合いで、ブッシュと米軍に好都合なイラクの内戦状態が事実上始まっている。
  しかしイラク国民の間では情勢の真相を見抜いているので、米軍の挑発作戦は失敗する可能性が大だ。ブッシュは中東情勢の大勢を変えることはできない。イ米英のイラン侵攻の場合は、イスラムの反十字軍の大義のため統一戦線・統一政府ができる可能性が大きい。

上述した危険な情勢下で、地球のあらゆる宗教を邪悪と見ている宇宙ブロックス管理界は、「イ米英による先制核ハルマゲドンの第3次世界大戦は如何なる場合にも絶対に許さない。先制核ハルマゲドンはない」、と決定した。その一環として、イ米英がイラク攻撃を開始し、イランがイスラエルに反撃する第3次世界大戦開始の場合には、阻止のラジカルな緊急措置をとることが決定された。「イマヌエル[イエス・キリストの本名]の再臨もマフディの再臨もない」と、宇宙ブロックス管理界は決定している。
地球は半ば野蛮状態にある。この半ば野蛮状態にある地球の現代帝国主義の砦は、そうした第3次大戦阻止の措置がとられる非常事態では無力で、決定的な打撃を蒙る。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/26.html

そうしたことを何も知らない米国西部の野蛮人ブッシュらユダヤ教カルト「ネオコン」一派は、米ニューヨーカー誌の06.4.8電子版の報道によれば、地中貫通型戦術核兵器B61-11によるイランの31ヵ所の核開発施設に対する核攻撃を検討中である。さらにワシントン・ポストの報道では、攻撃目標は400ヵ所に達し、軍事施設や政府施設までも含めた大規模空爆を検討している。ブッシュらはイランの政権打倒のため先制核攻撃を最優先の選択としているからだ。
 しかし米統合参謀本部の有力部分がB61-11によるイラン核攻撃に強く反対していて、軍高官らは抗議の辞職決意を固めている。こうしてブッシュ政権の足元は揺らいでいる(読売06.4.9電子版)。
ロシアは05年末に、軍用機、ヘリ、無人機、巡航ミサイルその他の高精密兵器に対する中・低・極低高度での迎撃用に第5世代の移動型総合防空システム<Tor-M1>29基の供給契約を7億ドルでイランと結んだ。米国は激しく非難したが、露軍のバルエフスキー将軍は、これはイラン領空の防衛専用で、ロシアはイランでの軍事衝突に巻き込まれない、と説明した。ノーボスチ通信の06.4.19の報道によれば、露軍参謀長はイランへの軍備供給は名誉なことである、と言明した。イスラエルと米国のイラン空爆と先制戦術核攻撃計画は重大な障害にぶつかった。  
  日米政府の安全保障協議委員会は06.5.1に、在日米軍再編で最終合意した。アジア太平洋全域の米軍司令部を神奈川県座間に移して統合作戦司令部に改編、日本陸軍の中央即応集団司令部を同居させて一体化する。沖縄の一部米軍基地の返還は米新段階軍事戦略のための合理化の結果でしかない。これで、日本を米国の「先制核ハルマゲドン」戦略の一環に組み込む日米主従同盟が、日米安保条約を実質改変して、新段階へ移行することになる。これが、小泉らの暗愚な売国政策の結果だ。
  米ブッシュ政権がイラン攻撃後に予定している対露「先制核ハルマゲドン」では、首都圏の座間、横須賀、横田と沖縄、岩国、北海道その他の日本基地が、米日レーダーで捕捉・撃破不可能な核反撃の標的になる。3,000発以上の核弾頭を持ち、中国と上海協力機構で結ばれているロシアは、近く合同軍事演習を予定している。ロシア人は「戦争になったら、3発の水爆ミサイルで日本列島は蒸発しちゃうよ」と言っている。小泉、麻生、額賀らは売国政治を飛躍させて、売り渡した祖国を亡国路線へ突き落として祖国に反逆した。  
  他方、イラン大統領は06.4.11に、164基の遠心分離器を連結した濃縮装置カスケードを使って、3.5%の低濃度で核兵器を製造できないが、濃縮ウラン製造に成功したと発表した。しかし多数の連結カスケードによる核燃料製造と核兵器開発のため工業的規模で濃縮ウランを製造するには、あと2〜3年かかると見られている。だがマクレラン米大統領報道官は、それを「挑戦的行動」と非難した。だが、ブッシュ政権によるインド核兵器開発への最近の公然たる容認は、イランの核兵器開発を後押しする挑発になった。

  イラクではすでに、バグダードと市内の米軍司令部、傀儡政府のあるグリーン・ベルト地帯さえも、イラン革命防衛隊の支配的影響下に入っており、15万の米軍はすでにイラン軍の人質にとられていると、イラクの女性リバーベンドの06.5.2の日記が伝えている。イランでは戦争に備えて新たに「殉教者義勇軍」が結成された。これは特攻隊である。訓練済みの特攻隊員は4万人いる。
  イラン核攻撃の場合、反撃でイラクとアフガンの占領米英軍、外交機関と民間会社等が攻撃を受ける。イラクその他の中東地域石油輸出ターミナルが爆破される。影響は甚大で世界経済恐慌の引き金になる。イスラエル国内の29の攻撃目標が決定されている。
イランとイスラム諸国からの世界的な対米武装闘争が起こる。NY、ワシントンDCなど米本土の大都市が攻撃対象になって、ブッシュの命令で「愛国者法」とFEMA(連邦有事管理庁)によるブッシュ・ネオファシスト政権樹立へ向う破滅的な結果をもたらしかねないという憂慮が、全米に広がりつつある。
すでに05年愛国者法増補修正版3056A項により、武装秘密警察隊が逮捕状なしの逮捕権限を与えられた。これは、米国憲法修正10ヵ条の権利章典を無効化する秘密政治警察で、ナチドイツのゲシュタポの再販だ。第2次大戦開戦後までヒトラーに資金援助を続けて逮捕された、祖父プレスコットを尊敬しているブッシュは、いよいよ現代バージョンの米国ヒトラーになってきた。
すでに米国西部では100万人収容できる強制収容所が、火葬場と墓地を含めて完成しており、スタンバイ状態にある*。USAトゥデー紙は06.5.11に、米諜報機関NSA(国家安全保障局)が米大手通信3社と契約して、すでに米国内の数千万人分の通話記録を極秘に収集していると暴露した。
 * http://www.prisonplanet.com/jones_report_031403_hilton.html

米国の911事件は、2度の大統領選挙でのブッシュ不正当選と共に、アフガン、イラクへの侵略戦争敢行の口実作りのためのブッシュらの内部犯行による事実上のクーデターだった。911事件も、マドリード列車爆破も、ロンドン地下鉄・バス爆破も、当局と裁判所がアルカイダ説を立証できなかった。
 http://tanakanews.com/g0516WTC.htm

06.5.12発表の米ウォールストリート・ジャーナルの世論調査では、ブッシュ支持率が29%へ低落し、不支持が71%に上昇した。政権倒壊機運が盛上がっている。カトリーナ対策は大失敗だった。FBIは06.3.12に、数日前までCIAナンバー3で事務局長だったK.フォーゴの汚職事件関連でCIA本部を捜索した。双子の赤字は史上最大規模に達している。ブッシュは4重パンチを受けた。そのうえNY連銀のT.ガイスナー総裁は、06.6に開かれたオタワでのフリーメーソンのビルダーバーグ年次会議で、米国の不動産バブルは近く崩壊して経済の大災害が起ると言明した。深刻なデフレへ転落して米国経済は破綻し、世界的影響が深刻化する可能性が大である。
こうして政権危機の成熟から、ブッシュらが新たな自作自演の大事件を起こす危険があると、ドイツの前閣僚で諜報機関専門家のアンドレアス・フォン・ビュロウ氏はじめ国際社会から指摘されている。
http://www.prisonplanet.com/articles/april2006/210406runattack.htm

この意味でアメリカン・フリープレス(AFP)の新たな暴露が注目される。米国で発行されているマーク・メトカーフ著「米軍はロサンゼルスを核攻撃する?」(The US Military Nukes Los Angeles? by Mark Metcalf)は、「米統合参謀本部ではロサンゼルスで核爆弾を爆発させる準備をしている」、とすっぱ抜いた(太田龍時事寸評06.5.23)。ブッシュ政権は何度もテロリストが米国内でアタッシュケース型核爆弾を爆発させるぞ、と「警告」してきた。しかし実際には、メトカーフ氏の情報は、アルカイダの仕業に見せかけて、ブッシュらがこうした自作自演の重大犯罪を準備している、という衝撃的なスクープの形をとった警告になっている。これが事実なら、この情報は、ブッシュらネオコンと闘う下記の「逆クーデター」推進勢力が、米軍トップ制服組から得てリークした情報である可能性がある。
CIAは05年後半にビン・ラディン捜査部署を解散したと、NY Timesが06.7.4に報道した。ブッシュの仲間だからだ。ビン・ラディンは06.5.24にインターネットで、911は自分がやったと宣伝したが、ブッシュ家と投資仲間だった彼がブッシュに使われた疑いが濃厚で、事件の実態を変えない。今回の彼の発表は、ブッシュらのロス核攻撃の陰謀をアルカイダの仕業に見せかける事前の情報操作だという疑いと警戒が、広がっている。

米共和・民主の両党、議会、陸海空軍、州兵部隊、ミリーシア(民兵)の内部では米国憲法と民主主義防衛のため命がけで闘う新勢力が台頭し増大しつつある。
FTW誌06.4.25付ニュースレターによれば、米軍内部で将軍グループがブッシュ政権打倒の逆クーデター計画を推進している。アメリカン・フリープレスの06.5.1&8合併号によればその指導勢力は、エリック・シンセキ元陸軍参謀長・大将、アントニー・ジニ元中央軍司令官・海兵隊大将、グレグ・ニューボルト前米軍統合参謀本部作戦部長・海兵隊中将、ポール・D・イートン前イラク治安部隊指導司令官・陸軍少将、ジョン・バティス陸軍第1歩兵師団元司令官・少将、ジャック・マーサ下院議員(元海兵隊大佐で米議会での米軍制服組幹部らの代弁者)その他である。(太田龍時事寸評06.4.28; 06.5.4)。
アメリカン・フリープレスの前掲号によれば、米軍・軍事クーデターのありうる綱領は、(1) コロラド州の北方軍司令部を作戦基地に戒厳令を実施する。(2) 米国国境を閉鎖する。(3) 米国の体制を変革する。ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ライス国務長官のほかゴンザレス、ローブ、チャートフ、ウォルフォウィッツ世銀総裁(前国防副長官)らを追放する。(4) 06.6.30までにイラク、アフガニスタンから全米軍を撤退させる。(5)米国国家の全負債を廃棄し、新しい米国政府通貨を発行する、から成る(太田龍時事寸評06.5.4)。現役の米軍トップにも有力な同盟者、同調者らがいるにちがいない。計画の実現は、世界経済恐慌をもたらすことになる。ネオコン一派はワシントンポスト紙で繰返し彼らを激しく非難しているが、クーデター派は以前から組織立った丸秘の指導で「米国憲法と民主主義の死守」という大義名分の旗を掲げている。

地球と宇宙の破壊、地球人破滅の防止を目指し、銀河連邦新指導部が宇宙ブロックス管理界の承認に基づいて推進している、ブッシュ政権打倒の米国民運動への支援(別稿参照)と、2度の米大統領不正選挙&9.11のネオコン・クーデターに対するアンチ・クーデター(逆クーデター)は、次第に具体化して進展してきたようである。

 米上院国土安全保障・政府活動委員会は06.4.27に、問題のFEMAを廃止して「国家準備・対応局」に改組すべきだと、ブッシュに勧告した。USAの亡国、地球破壊・人類破滅の「先制核ハルマゲドン」という史上最大の犯罪総路線を暴走するブッシュらのフリーメーソン・カルト一派は、絶対に成功しない。
  06.5のイラク新政府成立でムサンナ県の治安権限がイラク側に移譲された。英軍、豪軍の撤退決定に追従して小泉は6.20に日本軍撤退を発表した。6月に撤退開始、7月にクウェートへ出て、8月に帰国する。米英に亀裂が入った。英国はブッシュに背を向けてEUとの協力に向かっている。米国と米軍の孤立が深まった。
 上海協力機構の06年6月年次総会はイラン、インド、パキスタンの正式加盟を承認した。中央アジアのウズベキスタンは旧ソ連6ヵ国の集団安保条約機構へ06.6.23に復帰した。米国のイラン攻撃戦略と「先制核ハルマゲドン」を目指すロシア包囲網は大打撃を受けて、大部分崩壊した。
こうした情勢下で06.6.9-11にカナダのオタワで開かれたフリーメーソンのビルダーバーグ年次会議で欧州代表らは、米ブッシュ政権によるイラン攻撃に反対して、「我々は、イスラエルのための君らの戦争を支持しないし、支援しない」と言明した(AFP,06.6.26)。こうして、世界的な悪の権力支配勢力フリーメーソンは分裂した。ブッシュとネオコン、彼らの主人ロックフェラーは大打撃を受けた。彼らの挫折過程は新局面に入った。

そのうえ、中東、南米、アジア、アフリカ、豪州などでUSAによる単独覇権支配体制の総崩れが進行している。経済面から政治、軍事などで世界的な指導権がUSAから中国へ移りつつあると言われている。
 http://tanakanews.com/g0425china.htm
  その背後には、グローバルな資本の利益を至上の目的として追求しつつ、USAの次の超大国を中国と決めて、そうした戦略を推進している世界的な陰の支配者―ロスチャイルド、ロックフェラーらフリーメーソンの画策があるという指摘があって、それはどこでも無視されているが、事実である。彼らは宇宙からの限定措置による滅びを前にいま最後の晩餐に余念がない。  
  ヒスパニックが市民権を要求して全米350万人のデモを敢行した06.5.1に、メキシコ人移民の子アントニオ・ビジャライゴザサ市長が先頭に立って、ロスでは150万人のデモが決行された。ヒスパニックは、ロス人口の半数、テキサスでは1/3以上を占めている。
 デモ参加のメキシコ人らは、南西諸州 [カリフォルニア、テキサス、ネバダ、ユタ、アリゾナ、コロラド、ニューメキシコ、ワイオミング] は「俺達のもの」だ、1848年米墨戦争で奪われた領土を取り戻すぞと宣言した。レーガン大統領の元国家安全保障問題顧問ジャック・ホイール氏は、移民危機のせいで米国はもう1つの内戦に向っている。デモは益々暴力的になって制御困難になる、と予測している。
AFP, May 27, 06: http://www.americanfreepress.net/html/invasion_usa_.html

94年にリラ星人が米国人学者に与えた予言によれば、南カリフォルニアはUSAを脱退し、北カリフォルニアも同調、シスコ東部の新議事堂に独立カリフォルニア国家の国旗がはためく。彼らはフリーエネルギーを利用し、貨幣制度を廃止して新たな文明を興し、人類史の新たなページを開くという。さらに10数洲がUSAから脱退して独立共和国連合が結成されると、宇宙ブロックス管理界は教えている。ソ連に次いでUSAの政治体制は終焉する。
地球の腐敗した暴虐の金権奴隷支配体制は、悪のUSA超大帝国の「先制核ハルマゲドン」による自己破滅と地球破壊の寸前まで来た。そうした悪の体制と、その社会・経済的土台である貨幣制度の廃絶を通じて、「みんながみんなのために!」の旗印のもとに、あらゆる生活分野で無償奉仕の21世紀新人類社会へ移行する以外には活路のなくなった人類史の新時代が、実現に途を開くよう頻繁化する自然大激変を通じて地球人に益々強く求めている。















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